コアコンディショニングとは

 インナーマッスル(深層筋)の緊張によって生じた身体のゆがみを
                      ストレッチポール等を用いて改善・強化するエクササイズです。

日本コアコンディショニング協会
「コア」とは、「カラダの中心」
つまり体幹を構成する骨格や筋肉(インナーマッスル)
を指します(広義のコア)。
その中でも特に身体の深部にあって、
姿勢を保つために働く筋肉を「インナーユニット」
といいます(狭義のコア)。


すべては『コア』から
 赤ちゃんは、産まれてから約1年間かけて立てるようなります。
 なぜ立てるようになるのか?それは、その間、カラダや手足を動かして、
 筋トレしているのです。
 でも、最初にやる筋トレは「おぎゃー」、泣くことで『コア』を鍛えているのです。
 コアが働かないとカラダをコントロールできず、次のステップにいけないからです。
   今まで、いろいろやったけど効果がでなかったアナタ!
   『コア』を見落としていませんでしたか?


Studio F&Fでは
「コアコンディショニング」でインナーマッスル
「加圧トレーニング」でアウターマッスル
を効率よく鍛えます
 
コア体験者の声
 【30代女性】シェイプアップ
  毎日、意識的にコアを入れてるだけでおなか周りが、
  10cmもサイズダウンしました。
 筋肉はカラダを支えるための筋肉(インナー)とカラダを動かすための筋肉  【60代女性】ゴルフの飛距離アップ
 (アウター)に分けられます。   もう飛距離は、伸びないかと思っていましたが、
 インナーとアウターがそれぞれの役割で働いていればよいのですが、   コアを入れて打つと飛距離が確実に伸びました。
 インナーの機能が低下するとアウターの筋肉がインナーの分まで  【50代男性】ゴルフのスコアアップ
 カラダを支えようと頑張ってしまいます。 そうなると、アウターの筋肉ばかりに   スイングの際、からだの軸が安定して、スウェーしなく
 負荷がかかり、本来の働きも十分に発揮できません。   なりました。
 コアをトレーニングしてインナーの筋肉でカラダをきちんと支えることができ  【40代女性】美しい姿勢
 れば、アウターの筋肉はカラダを動かすことに専念できます。   肩こりがひどかったのが、コアコンで、からだがとても
 これが効率的な動き=軽やか動きにつながるのです。   楽になり、最近はマッサージに行ってません。


★コアコンディショニングの各エクササイズ種目とその目的★
人それぞれの癖や習慣 コアコンディショニング
 ・ベーシックセブン
 ・コアリラクゼーション
 ・コアスタビライゼーション  ・コアコーディネーション
インナーマッスルの緊張
からだのゆがみ ゆがみを改善 改善状態を維持 インナーマッスルを強化

 ベーシックセブン  コアコンディショニングの基本エクササイズ。誰でもできる簡単な運動で構成されています。
 コアリラクゼーション  ベーシックセブンでは、改善できなかった身体の部分を改善するためのエクササイズです。
 コアスタビライゼーション  コア中のコア(*インナーユニット)を安定化させるためのエクササイズです。
 コアコーディネーション  発育・発達の理論に基づいてインナーマッスルを強化・機能向上させるためのエクササイズです。
*インナーユニットとは、内蔵を取り囲んでいる、腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋で構成される部位の総称。


 人間の身体は、背骨をはじめとする骨格をインナーマッスルと呼ばれる

深層部にある種々の筋肉で支えられています。

 インナーマッスルは、生活のなかでのいろいろなシーン(立位、歩行、仕事、

運動など)における、人それぞれの癖や習慣により、アンバランスな緊張を

強いられています。

 長期間にわたる、このアンバランスなインナーマッスルの緊張が、身体の

ゆがみをつくってしまいます。

 身体のゆがみは、肩こり、腰痛、ひざの痛みなど様々な症状を引き起こし

やすくなります。また、スポーツや運動においても思ったような動きができな

いなどパフォーマンスの低下やケガをしやすいなどの要因になっていると考

えられます。

コアコンディショニングは、

@先ず、ストレッチポール上に寝ることにより、日々身体にかかっている重力

から開放し、その状態で効果の高いエクササイズを実施することで、インナー

マッスルの緊張を緩めます。

 緊張が緩むと、支えられている骨格が本来あるべき形に近づくため、身体

のゆがみが改善されますが、この状態は、筋肉がゆるんだ状態なので、

不安定ともいえます。ですので、

A次に、この状態のキープを目的に、個々人のインナーマッスルの筋力に

合ったエクササイズを行い、インナーマッスルを強化していきます。

これにより、身体のゆがみが改善された、美しい姿勢のキープを目指します。

 しかしながら、身体のゆがみが長年にわたっている場合(かなりな方がそう

であると思われますが)、脳が勝手に、今のゆがんだ状態が正しい姿勢だと

錯覚してしまっていますので、一度改善してもまた今のゆがんだ姿勢に戻ろ

うとします。

 したがって、継続してコアコンディショニングを行い、脳に、改善された姿勢

が本来あるべき姿勢であると認識させるとともに、その姿勢をキープできる

インナーマッスルの筋力をつけることが大切だと考えます。



コアコンディショニングの風景











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