コアゴルフ


日本コアコンディショニング協会
「コア」とは、「カラダの中心」
つまり体幹を構成する骨格や筋肉(インナーマッスル)
を指します(広義のコア)。
その中でも特に身体の深部にあって、
姿勢を保つために働く筋肉を「インナーユニット」
といいます(狭義のコア)。
「インナーユニット」:腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜の4つの筋肉

コアゴルフは、

 ニュートラルな(歪みのない)姿勢で、
 
  コアを安定させ、

   コア中のコア「インナーユニット」を働かせて、

    スウィングできることを目指します。


 コアの入れ方  インナーユニットを同時に収縮させます
<初級編> @鼻で息を吸って、おなかに空気をいれていきます。
Aおなかに空気が入ったら、おへそを背中にくっ付けるイメージで、息を吐いていきます。
B息を吐き切った状態でキープします。
<上級編> おなかのコア(腹横筋)
「準備」
@仰向けになって、床に寝ます。
A骨盤の両サイドでポコっと出た骨(位置的にはおへその少し下のライン)を手で捜します。
B見つかったら、骨の内側にある肉を人差指、中指、薬指の3本の指で軽く押さえます。
「入れ方」
@鼻で息を吸って、おなかに空気をいれていきます。
Aおなかに空気が入ったら、おへその下の筋肉を横に広げるイメージで、息を吐きながらおなかを平らにしていきます。
B3本の指で押さえた肉がポコっと膨らんだらコアが入っている証拠です。
背中のコア(多裂筋)
「準備」
@足を肩幅くらいに開いて立ちます。
A膝を伸ばしたまま片足を横に上げて片足立ちになる状態を左右交互に繰り返し行います。
(上げた足は、元の位置に戻した後、反対の足を上げます)
B繰り返し行いながら、両手の親指を背中の一番下(骨盤のちょっと上)に当てて、
足を上げた時に緊張する左右の筋肉を捜します。
C見つかったら、両親指を左右の筋肉に当てたままにします。
「入れ方」
@鼻で息を吸って、おなかに空気をいれていきます。
Aおなかに空気が入ったら、後ろ側の骨盤の上部を内側に締めるイメージで、息を吐いていきます。
B親指を当てた左右の筋肉が緊張したらコアが入っている証拠です。


コンディショニング
 ゴルフ・スウィングで、からだの歪みはトラブルのもと!再現性も低下↓
 コンディショニングで、ニュートラルな(歪みのない)からだをつくっていきます。

 
人間の身体は、背骨をはじめとする骨格をインナーマッスルと呼ばれる深層部にある種々の筋肉で支えられています。
 インナーマッスルは、生活のなかでのいろいろなシーン(立位、歩行、仕事、運動など)における、人それぞれの癖や習慣により、アンバランスな緊張を強いられています。
 長期間にわたる、このアンバランスなインナーマッスルの緊張が、身体のゆがみをつくってしまいます。
 身体のゆがみは、肩こり、腰痛、ひざの痛みなど様々な症状を引き起こしやすくなります。また、スポーツや運動においても思ったような動きができないなどパフォーマンスの低下やケガをしやすいなどの要因になっていると考えられます。

  順次コンディショニングドリルをUPしていきます。(作成中)

ドリルNo.1 重心編(左右)
ドリルNo.2 首の回転編 目のストレッチ(ホールドリラックス)
ドリルNo.3 顎のストレッチ(ホールドリラックス)
ドリルNo.4 前屈編
ドリルNo.5 後屈編
ドリルNo.6 腰の回転
ドリルNo.7 肩甲骨の可動域編
ドリルNo.8 股関節の可動域編
ドリルNo.9 おへその位置編
ドリルNo.10 握力アップ編

エクササイズ
 ゴルフ・スウィングで、コアの働きが低下すると、スイング軸のぶれ!パワーの低下などにつながります。
 エクササイズドリルで、コアを安定させることにより、しっかりとしたスイング軸を獲得していきます。

 

  順次コンディショニングドリルをUPしていきます。(作成中)

ドリルNo.1 四つ這い編(左右)
ドリルNo.2 フロッグ編
ドリルNo.3 プロペラ編
ドリルNo.4 スイミング編
ドリルNo.5 イモリ編
ドリルNo.6 サイドリフト編
ドリルNo.7 猫編
ドリルNo.8 スパイダー編
ドリルNo.9 飛行機編
ドリルNo.10 スネーク編